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ましばしいねつるかも

マシバシイネツルカモ

TEL:03-3425-2975

住所:東京都世田谷区世田谷4-3-17-101


(レビュー数:4件)

askU総合評価 (2.67/5.00)

世田谷線沿線(若林〜上町)内:11位(124位中)   カレー内:3位(3件中)



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レビュー

レビュアー : melmo

この人のレビュー数 : 697件


総合評価 : 

投稿日 : 2007-10-01



 
 
個人的には大好きな店です。レビューは個人的な意見の集まりなので他の方がどのような評価をされようとも、僕は少ない食べ歩きの中ではありますが忘れられない店のひとつになりそうです。

外観も奇を衒って看板を出さない店もありますが、この店の場合は謙虚さ故だと思えます。
カレーに対してもお客さんに対しても、大変誠実で真面目で清潔な印象を受けました。

 
 
 


デート
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宴会
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接待
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ファミリー
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一人でもOK
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仲間と語らう(2〜3人用)

使った金額¥1000以下(ランチ)/1人あたり
料理
コストパフォーマンス

雰囲気
接客



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レビュー

レビュアー : 奉行

この人のレビュー数 : 91件


総合評価 : 

投稿日 : 2006-07-10



 
 
近隣に住んでいながら、こんな店があったとは気が付きませんでした。古家の中に人がいつもいるので、飲食店だとは思っていましたが、カレー屋だったとは・・・今度いこうねと家内と話していたところに、Dacyuのカレー特集(2006年7月号)に紹介されているではないですか。
出向いた時には、時間帯がよかったせいか、並ぶことはありませんでした。選んだのは、今週のカレーとドライカレー。
今週のカレーは、かぼちゃとレンコンとひき肉のカレー。この店、かぼちゃが得意なようですね。今週のカレーは、真ん中にごはんの山があり、そのまわりをルーが囲みます。創作インドカレーといいながら、どこか素朴さが感じられました。千切りキャベツのせいかもしれません。
ドライカレーは、やや甘めがかった感じでした。好みですが、これなら今週のカレーの方がよいです。

 
 
 


デート
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宴会
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接待
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ファミリー
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一人でもOK
|
仲間と語らう(2〜3人用)

使った金額¥1000以下(ランチ)/1人あたり
料理
コストパフォーマンス

雰囲気
接客



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レビュー

レビュアー : SHAGGY

この人のレビュー数 : 1094件


総合評価 : 

投稿日 : 2006-02-10



 
 
ここしばらくの週替わりカレーをご紹介。マッシュルームと春菊と挽肉のカレー。
茄子と蕪とベーコンのカレー。
南瓜と蓮根と挽肉のカレー。
里芋とホウレン草とベーコンのカレー。
ホウレン草と蕪と挽肉のカレー。
どれもえっ?と思わせる取り合わせですが、不思議と違和感もなく美味しいカレーに仕上がっています。いつも感じるのですが、このお店のルウにはジュニパーベリー(杜松子)のような、鼻に抜ける清涼感があります。
前回レビューに書いた極薄のグラスは、大正時代から電球を作っていた松徳硝子という東京下町の会社のオリジナルで、「うすはりグラス」というのだそうです。電球製造で培われた薄いガラスを手吹きする特殊技術で作られていて、強度は普通のグラスと同じ・・・という謳い文句になっていますが、実際には結構割れるそうです。
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世田谷線松陰神社前駅からほど近い、一風変わった店構えのカレー屋さん。絹ごし木綿さんのレビューを見て興味が湧き、休日のランチで訪問。手作り風の店内は、かなり古いけれど清潔で開放的な空間です。このお店はこの雰囲気を好きか嫌いかで評価が分かれるかも知れませんが、私は、なんとなく懐かしいような、心休まるものが感じられて好きですね。
若い女性が調理から接客まで1人でこなしているので、注文が一度に集中すると少々待ち時間が長くなるかもしれませんが、待ち時間対策として?置いてある本も一風変わったセレクション。
翻訳もののフランス料理教本なんか、衛生面の初歩的な注意まで載っていて、興味を惹かれました。曰く、「酢を入れた水で葉野菜を洗うと虫が出てくる」、「ソースに指を突っ込んで味見をするな」、「調理場にイヌネコを入れるな」、「不衛生なサラダにお金を払う客の身になれ」etc・・・。基本と言えば基本だけれど、思わず苦笑いしてしまいました。
さて、基本的なメニューは、週替わりのカレーと定番のドライカレー。これにソフトドリンクとビール。珍しいアサヒスタウトなんて置いてあります。平日のランチでソフトドリンクをカレーとセットにすると150円おまけ。
今週のカレーは、茄子と茗荷と挽肉のカレー850円。注文を受けてから野菜類に火を通し始めるらしく、少しだけ時間がかかります。出来上がったカレーは、ルウの海に白いご飯の島が浮かび、その上にキャベツの草原が茂ったような変わったルックス。
スパイスたっぷりのインド風でも、煎った小麦粉を使った欧風でもなく、もちろんお出汁の効いた和風でもない独特のルウ。さ〜らさらでもなく、こってりでもなく、強いて言えばとろりとしています。時折クミンのプチッとした歯触りがありますが、辛さはそれほどではありません。軽く火を通した茗荷の香りが程よいアクセントになって、美味しくいただきました。確かに「贋作インドカリー」とは言い得て妙ですね。
食後にいただいたチャイも甘さの加減が絶妙でした。
ところで、このお店、什器類には密かに凝っているようで、特に水を入れるグラスの薄くて軽いこと!甚だ失礼ながら、水を入れるのは勿体ないような・・・。ただ、エッジが本当に薄いので損耗が激しいのではないかなと、つい余計な心配をしたりして。
週替わりカレーは毎週火曜日に入れ替わるそうなので、週末のお楽しみが1つ増えたような気がします。絹ごし木綿さん、ありがとうございました。
ご参考までに、営業時間その他の情報。
平日は12:00〜15:00、17:30〜20:30。土日祝日は12:00〜20:00。ただし売り切れ終いです。定休日は、月曜と第2第4日曜です。

 
 
 


デート
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宴会
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接待
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ファミリー
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一人でもOK
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仲間と語らう(2〜3人用)

使った金額¥1000-3000(ランチ)/1人あたり
料理
コストパフォーマンス

雰囲気
接客



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レビュー

レビュアー : 絹ごし木綿

この人のレビュー数 : 1065件


総合評価 : 

投稿日 : 2005-09-14



 
 
 松蔭神社前駅近くにある看板も出ていないお店です。この奇妙な店名は頭に「贋作インドカリー」と書かれてあるので、それでかろうじてカレー屋さんと判断ができます。店内は昔の駄菓子屋の間口をそのまま利用しているような造りになっており、全8席ほどです。 カレーメニューは「今週のカレー」と「ドライカレー」各850円の2種のみで、今週のカレーは火曜日に入れ替わるそうです。今回は今週のカレー(かぼちゃとマッシュルームとひき肉のカレー)にアサヒのスタウトビールをいただきました。
 カレーは見かけから独創的なワンプレートタイプです。ルーはサラッとした軽めのもの。具には揚げたかぼちゃとひき肉がたっぷり使われていました。ご飯の量は軽め。男性なら大盛りにしたほうがよいかもしれません。
 小麦粉を使った欧風カレーでもなく、スパイスをふんだんに使った辛いタイプでもなく、「贋作インドカリー」というのはなかなか的を得ている言い方かもしれません。

 
 
 


デート
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宴会
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接待
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ファミリー
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一人でもOK
|
仲間と語らう(2〜3人用)

使った金額¥1000-3000(ランチ)/1人あたり
料理
コストパフォーマンス

雰囲気
接客



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